アコヤ真珠 パールネックレス 約8.5-9.0㎜粒 総重量約46.6g 留め具SV925 買取致しました。 | 土岐市、可児市のリサイクル | モンドプラス

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アコヤ真珠 パールネックレス 約8.5-9.0㎜粒 総重量約46.6g 留め具SV925 買取致しました。

  • ジュエリー
  • 2025/02/18
  • モンドプラス土岐
アコヤ真珠 パールネックレス  約8.5-9.0㎜粒 総重量約46.6g 留め具SV925 買取致しました。

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パールネックレス アコヤ真珠 約8.5-9.0㎜粒 総重量約46.6g  留め具SV925  買取致しました。

 

【商品詳細】

■商品名:パールネックレス 真珠 約8.5-9.0㎜粒 総重量約46.6g  留め具SV925

■商品状態:USED A

買取価格:22,000円

 

アコヤ真珠とは

アコヤ真珠とは、アコヤ貝から採れる真珠の代表格です。日本で生産されるいわゆる”本真珠”。別名 和珠。

本真珠とは、基本的にパールが本物である事を指す言葉で、アコヤ真珠=本真珠であるのに対して、本真珠はアコヤ真珠に限られないという事です。

また、他の種類に比べて真珠の形が丸くなりやすい特徴もあります。

『月の雫』とも呼ばれており、最も代表的な真珠で、古くは古事記や日本書紀にも登場しています。

10㎜以上のものは大変希少なものになってきます。

 

母貝:あこや貝 (アコヤガイ)
主な生産地:日本
サイズ:3mmから10mm程度
色:ホワイト、イエロー、ブルー、ホワイトピンク系、ホワイトグリーン系、クリーム系、ゴールド系

 

 

 

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最近いろいろなものが「高騰」していると何かと話題です(;´・ω・)

金…ガソリン…食品…これも??と思いますが、アコヤ真珠も高騰している商品の一つです。

こちらもニュースで取り上げられるほど注目を集めています。

 

 

 

理由は2つあります。

 

①アコヤ貝の大量死

 

2019年からあこや貝の大量死の被害が発生。以降4年連続で発生しています。

国内最大のあこや真珠産地である愛媛県宇和島を中心に長崎県、三重県にも被害が及んでいるそうです。

その大量死の原因がビルナウイルス科に属する新種のウイルスと判明。

愛媛県内では真珠養殖のため年に3000万個以上の稚貝が生産されますが、大量死で残存数は19年に約3割、20年に約5割、21年に約3割に激減。

 

育ててくれる貝を母貝(ぼがい)、赤ちゃんを稚貝(ちがい)と呼び、約2mmの小さな稚貝を、約2年かけて母貝に育て上げます。
この稚貝が育たず、死んでしまうのです。

 

 

②生産量のほとんどを中国が買っている

 

稚貝の大量死により、生産量は通常の1/3ほどになってしまいました。
さらに少量しかないものを業者同士でで取り合い、仕入額の上昇によって販売価格が高騰しても海外、とくに中国がごっそり買い上げる状況にあります。

日本の真珠はキレイで高品質、また円安の影響で安く買えるという理由で購入される方が増えています。

日本に残る真珠で品質の良い物となると必然的に価格も高騰。生産量は減っているのに需要は増えているということですね。

 

 

上記の理由により、アコヤ真珠の価格が上がっております。

またアコヤ真珠が手に入りにくいという事からアコヤ真珠以外の真珠も値段が上がっている状況です。

 

 

一説によると世界中には10万種類あるともいわれており、真珠と呼ばれるものはその中の限られたものだけとなります。

真珠といっても貝や産地の違いからいろんな種類の真珠があります。

 

代表的なものをご紹介いたします。

 

🔶アコヤ真珠

母貝:あこや貝 (アコヤガイ)
主な生産地:日本
サイズ:3mmから7mm程度
色:ホワイト、イエロー、ブルー、ホワイトピンク系、ホワイトグリーン系、クリーム系、ゴールド系
日本で生産されるいわゆる”本真珠”。別名 和珠。『月の雫』とも呼ばれている。最も代表的な真珠で、古くは古事記や日本書紀にも登場しています。10㎜以上のものは希少です。

 

🔶花珠真珠

花珠真珠とは、品種の名前ではなく、アコヤ真珠の最高品質の真珠に与えられる呼称です。

花珠とは、あこや真珠において「巻き・照り・キズ・形・色」全てにおいて最高品質のもので、鑑別機関で「花珠」と認められた鑑別書付きの製品の事です。
めったに採ることができないという大変希少価値のあるものです。

 

🔶淡水真珠

母貝:池蝶貝(イケチョウガイ)、カラス貝
主な生産地:中国、琵琶湖や霞ヶ浦などの国産淡水真珠は希少
サイズ:1mmから非常に大粒まで様々
色:バイオレット、オレンジ、ホワイト、ピンク
湖などの淡水で養殖される。形は一般的にポテトと呼ばれる楕円形のものが多いですがライス、ドロップ、コイン、スティック等さまざまな形、変形したものもあります。

 

🔶南洋真珠  (白蝶真珠)

母貝:白蝶貝(シロチョウガイ)
主な生産地:インドネシア、オーストラリア、フィリピン、タイ、ミャンマー
サイズ:8mmから20mm程度。
色:シルバーリップ(シルバー、ホワイト) ゴールドリップ(イエロー、ゴールド)
『真珠の女王』と呼ばれる。時計の文字盤などにも使われる。稀に20ミリを超える珠も産出される。半円真珠やバロックパールもできる。

 

🔶黒蝶真珠

母貝:黒蝶貝(クロチョウガイ)
主な生産地:タヒチ島、フィージー諸島、サモア諸島、ソシエテ諸島、ツモアツ諸島など赤道直下の南太平洋
サイズ:7mmから18mm程度。
色:ブラック、ブラックグリーン系、ブラックレッド系、ゴールド、グレー、ブルー、イエロー、ホワイト
黒真珠として有名。グリーン色の鮮やかなものはピーコックと呼ばれる。15mm以上のものは稀です。

 

🔶マベ真珠

母貝:マベ貝 (マベガイ)
主な生産地:奄美大島より南の琉球列島
サイズ:13から15mm程度
色:ホワイト、オーロラカラー、ブルー系
半円の真珠。貝の内側に張り付くようにできるため半円の形をしています。ちなみに半形真珠(ハーフパール)はマベパールは一般的ですが、白蝶真珠や黒蝶真珠でも作られるため半円真珠=マベパールとは限りません。半円ではなく3/4の場合はスリークオーターパールと呼びます。アコヤ真珠が『月の雫』と呼ばれるのに対して、『太陽の光』と呼ばれています。

 

🔶コンクパール

母貝:巻貝 ピンク貝
主な生産地:カリブ海
色:ピンク、黄色、ベージュ、赤、白

火焔模様(かえんもよう)が見られる。肉眼でこの火焔模様がはっきり見えるものほど上質なもの。ピンクが濃いほうが高価。コンクシェルからコンクパールが採取できる確率は10,000個・15,000個に1個ともいわれています。

 

 

 

真珠って冠婚葬祭とかでしか使わないイメージがありますが真珠ブランドがデザインジュエリーを発売し、若い女性たちにも人気がありSNSなどでもとっても話題ですよ♪

最近では男性もパールを身に着けたりしていますね✊

 

なかなか使う機械もなくしまったままという方も多いと思います。

使っていない真珠がある…

タンスに眠ったままの真珠がある…

以前査定に出したときは安かったからもう一度査定してもらおうかな…

など、一度ぜひお持ちください(^^)/

 

2~3倍、ものによっては10倍ほど価格の上がる可能性がございます!!

 

 

真珠は有機質のため経年劣化しやすく、変色もしやすいです。

長くきれいに身に着けるために、もし手放す際にすこしでも高く買取できるようにするためには、こまめなお手入れが必要です。

皮脂や汚れ・化粧品などは変色や光沢の失う原因になります。外した後に柔らかい布で拭き取りましょう。

傷がつきやすいので他のアクセサリーと一緒にしまわず、専用のケースに日の当たらない場所に保管するのが良いです。

 

真珠サイズ、形、照り、色、巻き、種類、キズ、表面の光沢によっても買取価格は大きく値段が変わってきますのでわからないことがありましたらお問合せくださいませ(^^♪

 

 

 

※アコヤ真珠の場合、このような鑑別書がない場合はアコヤ真珠かどうか判別できませんので、必要になってきます。

 

 

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